当初予定5/10、南西強風で出船中止。そのリターンマッチとして日程の変更、参加人数も変動して9名と減少して、乗合形式として6/21(土)、特別例会:キス・アナゴリレー釣りの開催となりました。
5月に比べて、6月は「梅雨はどこへ行った?」と思わずつぶやくぐらいの快晴、猛暑の中、13:00無事出船。昨年の経験から駐車場が広めのつり幸に変更したが、盛況により引続き今年も駐車場はバタバタしてしまう感はありました。
13:50、南西5mの強風の中、木更津沖をこえ、富津沖まで50分かけて到着。まずは、第1部シロギス釣りのスタートフィッシング。水深10m前後で皆さん胴付仕掛け、天秤仕掛けでチャレンジ開始。シロギスはこの富津沖、君津岸より(真蛸の様な近さ)、中ノ瀬の3か所が当日のポイントとなった。
当日はアナゴ釣りを主体にスケジュールしたため、潮回りは若潮。潮流れは弱く、天秤仕掛けに当り多い感じでした。(天秤のTOP30匹、胴付は20匹)。当日の釣果は5~30匹と20匹超が5,6人出ていたので幹事としてはほっと胸をなでおろすことが出来ました。
その後、18時過ぎアナゴ釣りのポイントに異動。アナゴ釣りのポイントは東京湾本船航路の横浜側で30分程度の移動となるが、南風が強いため、皆さんキャビンに避難して移動完了して第2部アナゴの部を開始。。
アナゴは錘25号で仕掛けは錘直結の1本針、アナゴ天秤2本針、光物もケミホタル、LEDライトなど皆さん様々に用意されていた様子。アナゴ釣りとしてはバリバリ釣れるかと思ったがひたすら小突き続けたが当り少なく、帰り際にパラパラっと釣れて、BIPROGYフィッシング部メンバーの釣果は0~3匹、0匹2名となりました。
アナゴ釣りは船中乗合の他メンバーを含めてTOP6匹、他の船も含めても、横浜の濱生丸がTOP16匹、お隣の中山丸はTOP8匹とそれぞれの場所でもシーズン終了なのか低下傾向となりました。一昨日の6/19(木)中山丸では今シーズン最高の船中162本が出たので期待したのですが、どうやらピークだったようで急速に低下したようです。
そんなこんなで、シロギスでそれなりのおかずを皆さんお持ち帰りになり完全ボーズがなかったことが何よりの特別企画となりました。
| 釣行日 | 2025/6/21(土)晴れ 南風5m前後 |
| 場所 | 神奈川県川崎市池上運河 つり幸 |
| タックル | 【シロギス】 竿:1.6m~1.8mの軟調(錘20号前後) シロギス竿 リール:小型スピニングリール PE1号前後 当日の水深は10m前後。 【アナゴ】 竿:1.3m前後の先調子(錘負荷20号前後) アナゴ竿 リール:小型ベイトリール、小型スピニングリール、PE1号前後 当日の水深は20m前後 ※アナゴ竿が望ましいが、上記シロギス竿での対応も可能 |
| 仕掛け | 【シロギス】 錘20号 天秤仕掛 小型キス用天秤、仕掛け長1m、ハリス1号前後、 針:流線形12号を標準、2本針 胴付仕掛 仕掛長90cm、胴付部2号、ハリス1号前後を標準、 針:流線形12号を標準、1~2本針 【アナゴ】 錘:釣鐘型20号 仕掛:ウナギ針12号前後、ハリス4号5cm前後1本針、もしくは4.5~6cmの2本針。 錘上にLEDもしくはケミホタル(グリーン、レッド)付。 【エサ】 どちらも青イソメ:船宿支給 |


