5/25中潮、当日は好天に恵まれ、集合時間5時45分に9名全員集合。当日は右舷はBIPROGYメンバ、左舷は別のグループメンバに分かれた半仕立て状態を船宿に用意頂きました。
7時過、第一海堡、富津岬を目指して出船開始。7時半、富津岬の木更津側(先週のキス・アナゴに続き木更津製鉄所が見える位置で)でアンカーを打ってスタートフィッシング。
当日の道具立ては皆さんチラシ仕掛け、従来の餌針1本のカットウ仕掛けそれぞれ用意し、錘は10号~20号、船長さんからは10号で大丈夫とのお話があったが、竿の調子、潮の流れで15~20号をベースにしているかたも多かった。
1回目の場所は船中当りはあるものの、様子芳しくなく、早々に場所移動と当日は場所を変えアンカーを打って船が安定するとポツポツ釣れるものの、盛り上がりに欠ける釣りが終日続いた感じとなりました。
8時過ぎ2回目の場所から当りが出始め、船中ポツポツ釣れ始める。釣れる場所に特定の偏りはなく、餌の付け方、カットウの動かし方などによる差が当日の釣果を分けた感じがありました。釣れれば中型、大型が結構目立つ形でしたが、釣果的にはもう少し釣れてもよかったかと思います。
当日のショウサイフグの釣果は南風の影響、潮の流れを反映してか、右舷艫よりで9匹。その他ボーズはないもののメンバ9匹~1匹と全員一桁の状況となりました。
5/11東地区の大漁、でも白子率が一桁に比べて、ほぼ白子持ちが東京湾フグの状況で帰港後、船長にそれぞれショウサイフグをさばいてもらい、白子と棒身を丁寧にクーラーにしまってそれぞれ帰宅しました。
全般、もう少し釣れると良いかなぁと思いますが、もれなく白子付きであったことと、釣れた方からのおすそ分けもあり、皆さん刺身、から揚げ、白子は天ぷら、白子ポン酢、白子卵焼きをそれぞれ楽しいひと時を過ごせたかと思います。
| 釣行日 | 2024年5月25日(土) 中潮 天候 晴れ |
| 場所 | 金沢八景港 野毛屋 ⇒木更津沖 10m前後 |
| タックル | 湾フグ竿/硬め8:2調子のカワハギ竿 1.6m前後、小型両軸リール |
| 仕掛け | 道糸PE1号、カットウ仕掛け(餌針1本orチラシ仕様)、錘10号、15号、20号 錘は竿の調子・潮の流れによる選択 |


