5月の例会として計画していましたが、他の例会との兼ね合いで梅雨入り直前の6月7日に湾フグの老舗 金沢八景の野毛屋に白子入りのプリプリショウサイフグを求めて6時前に集合。
満員のフグ船の左舷胴の間ど真ん中に6名並びで7時に出船。先ずは航程15分程の第二海堡近くの浅場からスタート。キスやタコがポツポツ上がるがフグは上がらず。フグの活性が低いと判断したのか、千葉県側の大貫沖に移動。こちらは魚からのコンタクトが乏しく時間だけが過ぎて行きます。船中ではポツポツとショウサイフグが釣れているのですが、、、
何回か移動したポイントでようやく釣り部メンバーがショウサイフグをゲット。船中ではポツポツ太った中型のショウサイや小型のトラフグも上がっていますが、相変わらず魚からのコンタクトが乏しい状況。終盤にプリプリのショウサイフグとアカメフグが追加出来ましたが、満足な釣果を得られず14時半に沖上がりとなりました。
一日を通して潮の流れが緩くフグの活性が低かった事と釣り座の不利もあり、6名中5名がフグの釣果無し、白子持ちは1匹のみと、厳しい例会になりました。
参加された皆さん、大変お疲れ様でした。
| 釣行日 | 2025年6月7日(土) 中潮 天候 曇り |
| 場所 | 金沢八景港 野毛屋 ⇒ 第二海堡周り5m前後、富津沖10m前後 |
| タックル | フグ竿がベスト/柔らか目のカワハギ竿 1.8m前後、小型両軸リール |
| 仕掛け | 道糸PE0.8号 フロロリーダー4号 1.2~1.5m カットウ仕掛け(餌針1本orチラシ仕様)、錘10号前後 錘の号数は潮の流れ具合で船長から指示有り(今回は終始8~10号) |


