今回の例会は活きエビを使ったひとつテンヤマダイです。
すっかりポピュラーになったひとつテンヤマダイは通常、餌に冷凍エビを使いますが、活エビを使うとエサ持ちも良く、よく釣れるということで近年人気となっており、当フィッシング部の例会でもここ数年は活きエビのひとつテンヤマダイにシフトしています。
当日はいつもより早めの深夜3時に飯岡港に集合。早々に準備を済ませ4時に乗船、4時半に出港となりました。
ポイント到着後からアタリが連発し餌が取られるも、魚はなかなか乗らずの状況が続く中、時折40cmはある立派なショウサイフグが上がる場面が多々ありました。
おそらく海中ではフグの活性が高かった様で、口の小さい小型のフグはなかなか針がかりせず、大きなものだけが掛かるという状況だったのでしょう。
その後も終日、潮の流れがなく渋い状況の中、ポイントを移動しながらゲスト混じりで本命のマダイがポツポツと釣れました。
終盤にはツ抜けを達成した部員もいましたが、全体的な釣果は今ひとつ。今回、先にポイントに入るのが左舷トモ側だった様で釣座による釣果の差が大きく出てしまった様です。しかしながらボウズなく全員が本命を釣り上げることが出来、いいお土産になりました。
| 釣行日 | 2024年4月27日(土) |
| 場所 | 飯岡港 幸丸 |
| タックル | 竿:竿は専用の一つテンヤマダイ竿がベスト。他にシロギス竿、メバル竿などでも代用可 リール:小型のスピニングリール2500~3000番クラスでドラグ性能のよいもの。ドラグ設定は1kgを目安。 |
| 仕掛け | 道糸PE0.8号が標準(0.6~1号をお好みで)150m程度にリーダーは2.5~3.5号のフロロ2.5~3m程度。 テンヤ/カブラは10号標準(5~15号程度) |


