4時半集合、5時出船。天気快晴、海上は凪、絶好の釣り日和。
長井沖50~60mからマルイカを攻めるも、移動が早く、ひと流しごとに移動を繰り返すこと1時間、ほぼアタリなく一旦推進20m程度の浅場に移動し様子を見るが、やはりアタリ無し。
朝一に探っていた沖の50~60mの場所に戻ると、いい群れにアタリ、船内では2点掛けや連チャンが続き、マルイカやムギイカがポツポツと釣れ始めた。朝一から同じ場所で粘っていたら、釣果はもっとよかったかもと船長の独り言。結果、2~13杯と全員がマルイカをゲット、オデコ無しとなった。
その後、10~15mの浅場でタコ釣りを開始するが、タコは長井の海から消えたのではと思うほどアタリ無し。結果、船中ゼロという最悪の釣果となった。
| 釣行日 | 2024年6月15日(土) 天気:晴れ 気温:21~30度 |
| 場所 | 長井漆山港 昇丸 長井沖 マルイカ:40~60m、タコ:10~15m |
| タックル | ■マルイカ 竿:マルイカ専用もしくは、カワハギ竿 or ライトタックル リール:道糸1~2号の両軸リール ■タコ 竿:エギダコ専用竿もしくはタチウオ竿、ヤリイカ竿等 リール:道糸3号~4号の両軸リール、リーダーはフロロカーボン8~10号、0.5m~1.5m |
| 仕掛け | ■マルイカ 幹糸4~6号、枝間1m前後、枝ス3~4号前後10cm、スッテ5cm、5~6本、錘:30~60号 ■タコ 錘:40号と50号 を用意、エギ:マダコ専用3~4号 |


