冬の脂の乗ったタチウオ、通称:冬タチ狙いの釣行です。
釣行日は後半強風となる予報ですが、出船時は風も弱く安心して船に乗り込みました。今回は9名で片舷4-5名のゆったりした釣りとなり、各自仕立てならではのテンヤ、天秤ハイブリッドで狙っていきます。
港を出て、船団が出来ている観音崎沖に一直線!走水、大津、安浦、金沢八景の近場だけではく湾奥(羽田、浦安)のタチウオ船も後から合流して、船の間隔が10mくらいのいつものタチウオ船団が結成された中で釣行開始。
船中1号は天秤仕掛けの方がGet、その後は天秤の方は餌をかじられ、取られてしまうなど食いが浅いようで、リアクション狙いや追わせて食わせるテンヤがはまるタイミングもありました。船中ポツリポツリと上がる中、ドラゴンを予想する大きな引きで現れたのは特別ゲストのオオニベでした。
その後、予報通り10時を過ぎたあたりから南西の強風が吹き始め、厳しい時間が続きます。最後に風裏となる走水沖に移動するも大きく状況は変わらずタイムアップ。1~18本の釣果となりました。参加された皆様、お疲れ様でした!
| 釣行日 | 2026年1月10日(土) 晴れ |
| 場所 | 大津港 いなの丸 → 観音崎沖65~70m |
| タックル | テンヤロッド、タチウオ天秤/ライトゲームロッド(30~100号負荷)、小型電動リール |
| 仕掛け | 道糸PE1.5号前後、ハリス8~12号2m前後、天秤は4号→8号の逆テーパー等 |

