午前3時に飯岡港へ集合。出船予定は4時半でしたので「少し早いかな」と思いましたが、4時には集合場所の駐車場がすでに満車となり、それ以降に来た車は路上駐車の状態に。結果的に、早めの集合にして正解でした。
出船時間は、港から外海が目視できるほど明るくなるまで待つ必要があるようで、実際には5時過ぎの出航となりました。港を出てしばらくはうねりが強く、船はゆっくりと進み、約1時間で釣り場である飯岡沖に到着しました。
水深は40~45mとやや深め。釣り開始早々、本日唯一電動リールでひとつテンヤに挑戦したメンバーの竿が大きくしなり、大鯛かと期待しましたが、残念ながらサメ。その後もアタリがあり、鯛特有のタタキも確認されましたが、釣れたのは外道のハナダイでした。それでもメンバーに次々とアタリがあり、大型ハナダイをはじめ、シイラなども釣れましたが、本命の真鯛はなかなか姿を見せません。そんな中、左舷ミヨシから2番目の席でドラグが出るほどの強烈なアタリがありました。本人は「またサメだよ、きっと」と言っていましたが、ドラグを緩めたまま慎重に上げた結果、見事3.5kgの大鯛を釣り上げました。
その後も4.2kg、3.9kg、2.5kg、2.2kg、その他1㎏越えの真鯛も次々とヒット。過去のフィッシング部の記録を塗り替える“大鯛大会”となりました。
飯岡の9月のひとつテンヤは、やはり外せませんね!
| 釣行日 | 2025年9月27日(土) |
| 場所 | 飯岡港 幸丸 |
| タックル | 竿:竿は専用のひとつテンヤマダイ竿がベスト。他にシロギス竿、メバル竿などでも代用可 リール:小型のスピニングリール2500~3000番クラスでドラグ性能のよいもの。ドラグ設定は1kgを目安 |
| 仕掛け | 道糸PE0.8号が標準(お好みで1.0~1.5号)150m。リーダーは2.5~5.0号のフロロ3~5m程度。テンヤ/カブラは当日は、8~12号を潮の速さで調整、誘導テンヤはあたりがおおかったようですが、釣果は固定も誘導もほぼ同じでした。 |


