前日からの雨が残る中、集合時間5時半には参加者全員船宿前に集合。会計後、荷物は軽トラで運んでもらい、竿を片手に川沿いに海に向い200mほど離れた船着場に移動。
雨も上がり、さぁ出船というタイミングにもかかわらず、なかなか出船せず。理由は別船+乗船予定であった船に予約者が来ておらずその確認をしている様子。結局その団体はキャンセルとなり、意図せずゆったりとした釣り座に移動して出船、一路、釣果の上がっている冨浦沖へ直行!
富浦沖には東京湾の名立たる船宿が集結しており、我々も負けじと釣りを開始、底から3mの範囲を丁寧に探ります。1投目でトラフグ初挑戦の部員に軽トラ(1kg以下の小型トラフグ)がヒットして幸先が良いと思われましたが、そこから暫しの沈黙・・・。
しかし、何度か富浦沖のポイントを流し変えした9時過ぎからプチラッシュが始まり、でっぷりと太った大型トラフグが揚がり始めます。
残念ながら釣果に恵まれなかったメンバーもいましたが、最終的にはトップ3匹、合計10匹のトラフグを釣り上げることに成功しました(初挑戦部員2名がそれぞれ2匹を釣り上げ、お見事!)
また、帰港後に捌かれたトラフグにはもれなく白子が入っており、釣りだけではなく食味でも楽しめる釣行となりました。参加された皆さん、お疲れ様でした!

幹事
同日、勝山から出船の某船宿は3隻で200匹超の驚異的な釣果をたたき出しており、来年もトラフグを企画する場合は通称X-Dayと呼ばれる日を見越しての企画日設定や西例会から東例会への企画変更など、時期や船宿選択について企画会議で議論を交わしていきましょう!
| 釣行日 | 2024年4月7日(土) 大潮 天候 曇り→晴れ |
| 場所 | 金沢八景 野毛屋 ⇒冨浦沖 60-80m |
| タックル | 湾フグ竿/タチウオ竿 1.8m前後、小型両軸/小型電動リール |
| 仕掛け | 道糸PE1号、錘20号(基本丸型)、カットウ仕掛け(ワイヤー仕掛け推奨) |

