1.はじめてフィッシング部への行事に参加する方へ
はじめて参加する方、釣りがはじめての方は、わからないことがあったら遠慮せず幹事に問い合わせてください。一応、初心者向けに解説いたします。
申込、詳細案内、当日の服装や用意するもの、連絡方法、集合場所、集合から船に乗るまでの手順、船に乗ってからの手順、注意事項、下船、精算、解散。
2.申込
年間行事計画にそって行事幹事からE-mailにて案内が送付されます。添付の申込書に、所定の事項を記入しE-mailにて行事幹事に送ってください。メールを送ってきた幹事とは異なり、案内状の行事幹事のメールアドレスへ送ってください。
所定の事項とは、
- 氏名、E-mailアドレス
- 所属のメールアドレス(本社ならばA−28Nなど)
- 会社の所属、電話番号
- 自宅の住所、および電話番号
- 申込の釣りの経験の有無(はじめてならば座席の配慮いたします。)
- 貸し道具の必要、不要(船宿から借りる場合、事前の手配が必要になります。)
- 仮泊の必要、不要(足の手配ができずに前日に行って泊る場合宿の手配が必要になります。)
3.詳細案内状
幹事に申込のあと計画の2週前ぐらいになると詳細の案内状がE-mailで送られてきます。詳細の案内状に自分の名前、ほかの事項に間違いないかを確認し幹事に「詳細の案内を受領しました」と返信してください。返事は必ず返してください。手違いで当日来ないことのないように、確実にするためです。
4.申込のキャンセル
幹事は、通常船を一艘貸し切る形(仕立て)で手配しています。すなわち一艘幾らの交渉で10人まで10万円、一人増し1万円のように交渉しています。場合によっては10人に満たないと9人で10万円払うことになり割高になります。急なキャンセルは他の人に迷惑がかかります。どうしても参加できない場合は速やかに電話連絡でキャンセルしてください。E-mailでのキャンセルは幹事に連絡が届かないこともあり確認をとることを確実に行ってください。また、実行前一週間以内のキャンセルはキャンセル料が発生することもありますのでご承知置きください。
5.前日の実行可否の判断
明らかに出船できない状況の場合は、幹事が船宿と話し合って前日の20時頃までに参加者や連絡します。明らかに出船できないときとは、台風が向かっているとき、通り過ぎて船が避難しているときなどを言っています。
特に幹事からの連絡がない場合は集合場所へ予定通り集合して下さい。当日の朝、風が強い、大雨などで危険と感じるときは中止することがあります。幹事の指示に従って下さい。
6.連絡先
行事幹事の連絡先は案内状の通りです。
当日の移動で事故、その他で遅れる場合、参加できない場合は速やかに船宿、幹事に連絡を取ってください。前日に参加できない場合は確実に幹事に連絡してください。
当日の朝、現地の集合時間に出席の確認に遅れた場合、やむをえずご自宅に連絡をとることがあります。早朝ですのでご家族に迷惑がかかりますので余裕をもって出掛けてください。
7.当日の服装、持っていくもの
- 当日の服装
海の上は、陸地より3〜5度低いと考えて下さい。また、船の上では突然の雨もあり波しぶきもかかります。船頭さんの判断にもよりますが危険と感じない限りは途中で早あがりはしません。冬は防寒具、雨合羽は夏でも必須です。身軽な服装、帽子(ひも付き)、デッキブーツ(ゴム長靴)、防寒具、手袋、できれば救命胴衣。夏は、日焼け対策。ムギワラ帽子。サングラスなどを準備。着替えの服も忘れずに。夏、暑いからといってサンダル履きはご遠慮下さい。なぜなら、とげのある魚もあり、鋭い刃を持っている魚もいます。足を保護する意味でも長靴を履いてください。
- 用意するもの
@竿。当日の釣りに見合った竿。重りに耐えられる竿。詳細説明
Aリール。水深の倍の道糸がまいてあるリール。詳細説明
Bクーラー。魚の大きさに応じたクーラー
C雨カッパ。晴天でも、夏でも必要です。
D重り。ターゲットする魚のいる水深に応じた重りを複数個。詳細説明
E仕掛け。ターゲットとする魚の釣りかたに応じた仕掛けを複数個。詳細説明
Fゴムクッション。ターゲットする魚に応じた太さ、長さのゴムクッション。詳細説明
G竿かけ。竿を船べりに固定し置いておける道具。詳細説明
H尻手糸。海へ落とさないように竿を船べりに結び付けておくロープ
I金具類。糸と仕掛けや重りを接続するのに必要な金具。詳細説明
Jはさみ。糸や仕掛けを切ったり、作ったりするためのはさみ。ステンレス製がベスト。
普通の事務用はさみでも可
K針はずし。魚に針を飲み込まれたときのはり外し
L先細ペンチ。危険な魚のはり外しや針が手に刺さったときなどに使用します
M昼飯。船の上で食べる昼食。少しずつ食べられるものがベスト。軽いものをお勧めします。
ちなみに私は菓子パンと果物、すっきりする飴、ガムを持参しています。
N飲み物。冬はポットに入れた暖かい飲み物。夏はクーラーに入れておける飲み物を持参します。
特に夏は、大量の汗をかきます。水分補給も大切です。
Oタオル、ティッシュ、バンドエィド、船酔い止めの薬、ビニールの袋
Pこれらを格納するバッグ(雨や波しぶきをかぶっても中がぬれないものがベスト)
幅25cm×長さ45cm×深さ25cmのビニールのバッグ(釣り具屋さんに売ってます。)
又はナップサックなど
Q船酔い止めの薬(いつ風が吹き出して波が高くなるかわかりません。
また、予想に反して波があるときがあります。)
注意事項。体調には十分注意し無理をしないでください。
Rバンドエイド 針を指に刺したり、魚のとげで切ったりした時の応急処置に必須です。
8.集合場所
集合場所は、船宿、駐車場、乗船場のいずれかになります。広い港の場合、迷うとわからなくなります。
早めに船宿へ連絡を取り確認してください。港は、何々港と書いてあるわけではないので場合によっては隣の港に行ってしまうこともありますので事前に地図を確認し近くの目印となる船宿の名前を覚えておいて確認するか、漁業協同組合の建物名で確認するぐらいしかありません。自信がない場合は幹事に聞いて地図を書いてもらってください。私も大原で迷ったことがあります。日立の港も広すぎてわからなくなります。
9.集合から船に乗るまでの手順
1 出席の確認 参加名簿にしたがって確認します。
顔見知りの人がいない場合は名前を幹事に言って ください。
2.座席の決定 通常は抽選で座席を決定します。但し、幹事の指示に従って優先する人の席をきめた後で
座席をきめます。
船の先の尖がった部分をミヨシと言います。お尻の部分がトモと呼ばれます。ミヨシに向かって右側が右
舷、左側が左舷となります。例えば右1の座席は右舷の一番前の席になります。左1は左舷の一番前に なります。
初めての方、友達同士で並んで座りたい方は
事前に幹事へ申告してください。
3.座席がきまったら幹事の指示に従って、釣りの準備を行い船に乗ってください。
忘れ物をしないように して下さい。船が出てしまってからでは遅くなります。車の鍵も中に入れたまま鍵をかけるとか、無くさない ように注意して下さい。持っていくものは、まとめておくのが懸命です。電動リールを持っていってもバッテ リーやコードを忘れては泣きを見ます。
4.船にのってからの手順、注意事項
@座席の確認。前から何人目か、後ろから何人目かを確認して大体の位置に座って荷物を置いて下さ い。
A自分のコマセ、エサ、バケツを確保して下さい。2人に一つの場合もあります。
B竿かけを船べりにセットし、支度を行って下さい。お隣へも挨拶してください。お互い様です。
C荷物は、風で飛ばされないように、船がゆれても落ちないようにして下さい。
D使わない竿は踏まれないように立てかけるか縛り付けておいて下さい。
ゆれる船の中では置いておくと踏まれることがあり、高価な竿も台無しになります。
E船の上での仕掛けの購入は個人負担になります。幾らでいくつ使ったかを覚えておいて下さい。
精算時に支払って頂きます。
F貸し竿を使用する方は、絶対に海へ落とさないで下さい。リールと竿で万単位を請求されます。
G 船の上では船長さんの指示に従って下さい。体調が不良の場合などは申し出て下さい。
H船が移動しているときは動きまわらないで下さい。危険です。
トイレは移動していない時に行って下さい。
I車を運転する人は船上での飲酒は厳禁。
10.清掃、下船
使用した道具類をしまい、ゴミを海へ捨てずにビニールの袋にいれて一箇所にまとめ、自分の座席の周りに水をかけて汚れを落としてください。帰港する時は、船長さんの指示に従って下さい。キャビンへ入る時は荷物を飛ばされないように注意してください。船が港に着いたならば注意して降りてください。忘れ物をしないように下船して下さい。
11.精算
精算は、港で精算、船宿に集まって精算の場合があります。乗合で実施の場合、乗る前にお金を支払う場合があります。幹事の指示に従って下さい。
12.解散
居眠り運転をしないように、事故を起こさないように注意してお帰りください。世話になった皆さんに挨拶をお忘れなく。後で参加者あてに幹事から会計報告がE-mailで届きます。
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