| 私はこうして船酔いを克服しました。 1.はじめての船釣り はじめは何ともなくても時間がたつうちに、胸焼け、生あくびが出るようになり頭はくらくら、 吐き気を模様してきました。 お魚が釣れているうちはあまり感じなくても、徐々に効いてきます。ついにダウン。不思議なもので、これで帰ります の船長さんの声を聞くと元気になり、岸壁にあがると元気そのもの。この時は、半分船酔いで釣りになりませんでし たが、持って帰ったお魚(イサキ)の新鮮さに感激。船の上では、こんな釣り2度とやるもんかと思っていましたが、再 び船上の人になりました。実は、初めてでも薬も飲んでいなかった(なんてあさはかな)。 2.2度目の船釣り 今度は相模湾のアジ釣りに挑戦。薬ものんで、船酔いと戦いながらもダウンせずに釣りができ、七色に輝くアジを 見て感激、次は一人で乗合船に乗りました。 3.酔い止め薬 何度かの船釣りを経験しましたが、相模湾でも波の高い日もあります。エレベータのようにゆれる時はもうもちません。こういう時はだめならだめで横になってしまいます。そうこうしているうちに先輩から「エスエス製薬のアネロンニスキャップ」というカプセル入りの薬を教わりました。船で沖へ出て波の具合によっては薬をのみ30分我慢する。この薬は頭のくらくらを押さえ、むかつきはすれど、戻しません。但し、眠くなります。帰りに車を運転する場合は要注意です。他の友達にも勧めてみましたが効果覿面。友人も克服して釣りが楽しくなりました。 4.慣れも大切 2ケ月ほど釣りができない時期がありましたがさすがに不調。やはり慣れも大切と感じました。さらに、体調が不調の 時、出船時にいろいろあってあせる時(神経を使うと船酔いするみたいです。)このように酔うなと感じたとき、波の高さ で頭がくらくらする時は酔う前に薬をのんで我慢できなかったら上向いて30分でも良いから眠ってしまいます。薬が効 いてくれば元気そのものです。何年かこのようなことを続けていると最近では、頭がくらくらしない程度の波なら何とか なるようになってきました。しかし、いつなんどき対応できなくなるかもしれませんので釣りに行くときは常時、アネロン ニスキャップを持っていきます。 5.その他(この他の酔い止め防止) 前日よく寝ること。お酒はほどほどに。船にのっていると胸焼けのような感じがする時があります。こんな場合には、クロレッツとかホールズをなめて口、のどをすっきりさせると効果があります。下を向いてお祭りを解くのは、船酔いのもとです。こういう時は遠くを見ながら解くと大丈夫です。それから船に乗る前の食事は、直前は避ける。重たいものは食べない。(のり巻きおにぎりは消化があまり良くない)。おなかが空いてきたら軽いもの(菓子パンなど)を少しずつ食べるのが賢明でしょう。 船の釣りは、船酔いさえ克服できれば楽しいものです。釣れたときの快感。入れ食いを味わった時の満足感。そして、心地よくぐっすり眠り、おいしい魚を食べられれば、また、次も行こうという気が沸いてきます。 |