| 状況 |
12名で2艘の仕立てとなる。5時前に全員集合、釣り座決めのあとすぐに船に乗り込み準備開始。
といってもコマセやカワハギと違いエギを結ぶだけなので早い。
昨年同様船長から「朝のうちに釣らないと厳しいよ!」とプレッシャーありの夜明け前からの出航となる。
予報どおり北西強風であったが、風裏であり波はさほど無し。
ヘッドを20-30g重めにすることで問題なくティップランは成立した。
とはいうものの満月の大潮のせいか、各自触りは少なくもくもくと時間がすぎていく。
根がかりも多発し高額なエギロスト連発で心が折れかけるも皆さん休むことなくシャクリ続けました。
そして昼前に無念のタイムアップ、結果0-4杯と昨年同様イマイチな結果となってしまいました。
船長曰く「今日は渋い」の慰め(腕のせいでは無いよ、という意味?)が救いでした。
来年は10月初旬の開幕直後、及び満月の大潮以外の日程候補としたいです。
なお前日は城ヶ島の毎年お世話になっている「さんご荘」での合宿となりました。
当宿は、マグロを中心とした船盛が豪勢で有名であり、今回も素晴らしい船盛を堪能致しました。
また合宿当日にメンバーが釣ったカワハギも特別に肝和えにして頂き、
お酒も進み釣り部メンバーの懇親の時を過ごすことが出来ました。
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