| 東地区2月例会 大原港 寒サバ・ヤリイカリレー釣り | ||
| 釣行日 | 2024年2月17日(土) 曇り時々晴れ | |
| 場所 | 大原港 長福丸 | |
| タックル |
竿 :ヤリイカ専用竿、または中深場用の竿 リール:中型電動リール (PE3〜4号が400m程度巻けるもの) |
|
| 仕掛け |
寒サバ :胴突フラッシャーサビキ、錘200号 ヤリイカ:11cmブランコ仕掛け or 直結仕掛け、錘150号 |
|
| 状況 |
今回も、実績のある大原の長福丸さんにお世話になりました。
集合時間は、朝4:30、出船5時。1人4時15分過ぎても来ずちょっと焦りましたが、無事到着し、予定通り5時に出船。
風はさほど強くなく、天気は曇りベースのたまに晴れって感じ。
まずは、寒サバの釣り場、勝浦沖へ1時間少しかけての移動(帰りもおんなじくらいかかりました、この2時間痛いですね)、
うねりがまだあり、釣りにくい中、マサバフラッシャー仕掛け
(なにも言わず船宿で購入したら8本バリと思いきや5本バリ、1つ600円でした、ちゃんと8本バリと言わないといけなかったか。。
でも仕掛けを半分にする手間がはぶけ逆によかったと後で実感)、
錘200号で開始。
水深は100〜150mくらい。すぐに、入れぐい状態に突入。
2時間ほど、マサバ(ゴマサバも交じり)の強い引きを楽しみました。大きいものだと、40cmサイズ。 その後、少し場所?を変えて、ヤリイカ釣りにチェンジ。こちらは、水深150〜200m前後、錘は、150号。 時間がたっても、うねりが収まらず、非常に乗りがわかりずらい釣行となりました。乗っても、1パイ。 最後の流しで、3掛けもありましたが、0〜4杯、おでこが複数多く出てしまい、こちらは残念な結果となりました。 今年のヤリイカは、水温が高いせいか、全般的に釣果がでておらず、 大原から勝浦のサバ漁場への移動時間往復2時間の短縮など次回以降改善も必要だと感じました。皆さま、お疲れ様でした。 |
|
| 写真等 | @ 出船準備中 | A 入れ食いモード突入 |
| B 最後の流しヤリイカ3点掛け | C クーラー満タン | |
| D お疲れ様でした! | E ゴマサバ多め | |
| F ゴマサバとマサバの違い | G 背開きの干物作成中 | |
| H みりん干し仕込み中 | I ヤリイカお刺身とサバフライ | |