西地区11月例会 金沢八景 フグ釣り
釣行日 2022年11月26日(土) 中潮 曇り時々雨、北風4m前後
場所 金沢八景 野毛屋
タックル 竿: 東京湾湾フグ用ロッド180〜210(6〜7feet前後 先調子
リール:#2000前後のベイトリール(PE0.8号前後)、リーダー3号〜3号、2m前後
水深は平均20〜25m、深場で最大30m。
仕掛け 胴付3本針仕掛け ハリス4号10cm/針丸海津13号、仕掛け全長1.2m/錘20号
 錘にハリス15cm程度の一本針を付けたものが当日有効であった。
カットウ仕掛け 餌針1本もしくはチラシ仕様。錘10号。
状況 金沢八景に三々五々お集まりいただき、メンバー9名のため、仕立とならず、乗合船便乗の形となりました。 6時半には船宿から船に移動完了し、小雨交じりの中7時15分無事出船し、一路大貫沖のポイントに直行しました。 まずは、富津・大貫沖の胴付釣のポイントでスタートフィッシング。 皆さん細かい当たりを取れる方はポツポツと大型のショウサイフグを釣り始める。 胴付釣では如何にゼロテンションを作ってフグに食わせてあたりをとる形になりますが、 言うが易く実施は非常に難しいテクニカルな釣になりました。 後から振り返ると大型はこの大貫沖の胴付釣で数が出せたかどうかで当日の釣果が別れました。 シロギス釣、カワハギ釣では外道としてフグは釣れるものの、 専門に釣ろうとすると何故釣れないのだろうと素直な疑問を抱きつつ 皆さんもくもくと繊細なあたりを取るべく頑張って対応しました。 船長は丹念に潮回りを繰り返し群れを探っていきますが船中ポツポツ状態が続きました。 11時過ぎの潮どまりを利用して船長は大きくポイントを変更し、富津岬の東京側に移動。 こちらのポイントは胴付仕掛けのの下をカットウ仕掛けに変更しての釣となりました。 型は大貫沖に比べて小型中心。その代わりある程度のあたりがあり、沖上がり迄このポイントを流しました。 終わってみれば船中TOP24匹でメンバー釣果は18〜2匹と釣果に差が出る形になりましたが ボーズ無で皆さん家路に付きました。 今回の釣行では当初「アカメフグ」狙いで企画しましたが、 東京湾だけではなく、全般的な海水温上昇のため、ショウサイフグが釣れ盛っていたため、 魚種が微妙に異なる形になりました。 行事を企画する段階、実際に手配に入る段階、実施日にそれぞれ期間が空、 フィッシング部の行事としては課題含みではありました。 海水温上昇が何気にフィッシング行事に影響を与えている課題はありますが、 ある程度の事前案内は必要なため、今後も影響を見つつ東京湾フグの釣行を計画して行こうと考えております。
写真等 @ 準備完了出船待ち A 一路大貫沖へ
B さあ始まりました C 中だるみ
D 大貫沖で頑張ってます E 慎重にあたりをとるスタイルです
F ショウサイフグGET G 雨のなか最後まで頑張りました
H 数を伸ばして終了

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