| 西地区7月例会 長井漁港 相模湾カツオ・マグロ釣り | ||
| 釣行日 | 2022年7月2日(土) | |
| 場所 | 長井 漆山漁港 昇丸 | |
| タックル |
竿 :1.6〜2m前後のマグロ用、ヒラマサ用ロッド リール:大型スピニングリール または大型電動リール ライン:PE 4号6号 300m |
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| 仕掛け |
リーダー:フロロカーボン 14〜20号 針 :マグロ用もしくはヒラマサ用 13〜 15号 エサ :活きイワシ |
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| 状況 | 今回はマグロのフカセ釣り。 この釣りは活きたイワシを針に掛け、スプールフリーの状態で泳がせながらマグロを狙う釣りです。 イワシを出来るだけ元気に泳がせ、道糸が勢いよく出始めたら魚が喰ったシグナル。 リールのベイルを戻し、大きく竿を立てて鬼アワセしたらファイト開始。 違和感に気付いたマグロが猛然と突っ走るため道糸がドラグ音を響かせながらどんどん沖に出ていきます。 重さと走りに耐えながら全身を使ったポンピングでマグロをいなし、徐々に引き寄せます。 まさに魚と人間の力比べ。掛かるまでのドキドキ感と釣り上げるまでの攻防がスリル満点の釣りです。 集合時間の3:30、参加者7名が港に集合。 実は本釣行2週間前の6月中旬頃にフィッシング部の有志達が別枠で行った釣行で素晴らし釣果を上げていたこともあり期待が膨らみます。 早々と船に乗り込み4:00過ぎに出船。 餌のイワシを調達後、ポイントまで胸を踊らせながらタックルの準備を進めます。 ポイント到着後も群れを探してクルーズが続いた後、船長の合図で釣り開始。 なんと最初の第一投目で1人目がマグロを釣り上げ歓声が上がります。 その後も流すたびにヒット連発。シイラ、カツオも混じりつつ多い時には5名同時にやり取りしているときもあり、さながら戦場です。(船の上だけに) 終盤に差し掛かったところで7名中5名がマグロをゲットしている状態。 船長からこれが最後の流しとアナウンスがあった直後、まだ釣れていなかった残りの2名にもようやくヒット。 残念ながら内1名は途中でフックアウトしてしまいましたが、最終的な釣果は船中マグロ7本。 7名中6名が20Kg前後のマグロを釣り上げることが出来、素晴らしい結果となりました。 釣り上げたマグロは近くの漁協に持ち込んで捌いて貰い、筋肉痛と日焼けの痛みに耐えつつも帰路につきました。 帰宅後はマグロの中落ち、刺し身、カマの塩焼きとマグロづくしの一週間。 熟成が進み日を追うごとに旨味が増す貴重な生マグロを堪能しました。 | |
| 写真等 | @ イワシを調達 | A いざポイントへ |
| B 格闘中1 | C こちらでも格闘中 | |
| D 見よ!この竿のしなり | E 無事ネットイン | |
| F 20Kgのマグロ | G 本日の竿頭 | |
| H 全員がマグロを持ってます | I マグロ丼 | |