通常とは違う11時半集合、13時半出船となる東京湾キス・アナゴリレー船。
東京湾岸市川、海ほたるへ抜ける川崎航路トンネルなど同じように遊びに出掛けるぞ渋滞も加わり、連絡をとりあい、慌てることなく12時にはメンバ終結を完了し乗船を開始。
今年は東京湾キス、アナゴの釣果がよく、隣の船宿も含めて大盛況の中、13時半無事出船。当日は台風6号の影響か終始南風平均風速5m前後の中での釣りとなった。
波をかぶる中、川崎から本船航路を超えて、木更津沖で14時スタートフィッシング。当日は木更津沖~中の瀬にかけて15~25mがポイントとなった。
シロギスは胴付仕掛け、天秤仕掛けでの食い差異はなく、あたりを巧く掴めると、小気味よい引きを味わいながら、シロギスをGET.。17時過ぎまで20cm超えの大型を含めて十分お土産になる釣果となりました。
ほぼ、近しい場所でまだ明るい17時半、アナゴ釣りにチェンジ。最初の場所ではあたりは少ないもののポツン、ポツンとアナゴがあがり始めました。型は大型とメソっ子サイズが混じって釣れてくる感じです。
日も落ちて本格化するかと思いきや当日はポツン、ポツンと拾い釣をする厳しい状態が中盤まで続き、最後に中の瀬に大きく移動して船中満遍なく釣れて21時過ぎ釣行終了、22時港で解散の釣果終了となった。
当日終わってみればシロギス、アナゴ共釣果ボーズ無くシロギスTOP30匹-5匹、アナゴはTOP22匹-1匹で無事終了となりました。
| 釣行日 | 2026年5月30日(水)快晴、強風、少し荒れ気味 |
| 場所 | 川崎港中山丸 釣場は、木更津沖界隈 水深15~20m |
| タックル | 竿:1竿 専用竿(キス竿、アナゴ竿)または 錘負荷20号程度の先調子の竿 リール:リールは竿に合わせてスピニング or 小型両軸 道糸:PE0.8号100m |
| 仕掛け | キス:テンビン仕掛け吹き流し or 胴付き仕掛けをお好みで。ハリは流線形12号前後、 ハリス1.5号前後、錘20号。 アナゴ:釣鐘錘25号、アナゴ鈎・ウナギ鈎12号前後、ハリス4号4~5cm、1本もしくは 6㎝-4~5㎝の2本針、LED点灯錘かケミホタルを錘の上に付ける |


